埼玉のCPサッカークラブ、ASユナイテッドの運営と障がい者サッカーへの貢献

CPサッカー

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脳性麻痺7人制サッカーは、障がい者サッカーの一つで、身体に脳性麻痺などのある人たちがプレーする、7人制のサッカーです。日本では英語の「Cerebral(脳からの)Palsy(麻痺)」の略から、通称CPサッカーと呼ばれています。国際的には主に「Football 7-a-side」と呼ばれており、2016年リオパラリンピックの正式種目で、世界選手権などの国際大会も行われています。

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・対象

クラッチや装具なしでの歩行が可能な人が対象となり、脳性麻痺のほかに、脳卒中などの脳血管障害、脳外傷や頭部外傷(原因として交通事故など)の人も含まれます。

CPサッカーにおいても麻痺の部位、程度が競技パフォーマンスへ与える影響に基づくクラス分けと、チーム編成のルールがあります。CPサッカーは以下のC5からC8に分かれ、数字が大きいほど軽度ということになります。

・C5 – 両下肢に麻痺があるが歩行可能

・C6 – 四肢に不随的な動きがあるが歩行可能

・C7 – 走可能な片麻痺

・C8 – 極めて軽度な麻痺

 

・競技規則

FIFAの競技規則に、一部以下の修正が加えられています。

・フィールドは縦75m~70m×横55m~50m。ゴールは幅5m×高さ2m

・オフサイドルールは適用しない

・ 片手でのアンダースローインを認める

・公式試合においては、前後半30分、ハーフタイム15分

より詳しいルールにつきましては、日本脳性麻痺7人制サッカー協会のページをご覧ください。

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